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NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会の活動は、ソフトウェアテストシンポジウム (JaSST)の主催、Japan Software Testing Qualifications Board (JSTQB)テスト技術者資格認定の運営、テスト技術の研究活動 および普及活動の支援、そして国際的な連携活動としてアジア圏との連携 (ASTA)や 国際的な動向の調査などを行っています。
ASTA(Asia Software Testing Alliance) はアジア圏内でソフトウェアテストの産業や技術を発展させる目的に2006年にその組織が設立されました。ASTA は2008年1月現在日本、中国、韓国、マレーシア、 ベトナムの5ヶ国によるアライアンスであり、各国からソフトウェアテスト産業を牽引、もしくはソフトウェアテストの研究に従事する研究者によって委員が構成されています。
JSTQBでは年数回開催される、ISTQBの国際会議に技術委員を派遣しています。
ISTQB国際会議と並行して、カンファレンスが開催されることもしばしばあります。
また、ISTQBに限らず、海外で行われるカンファレンスにもASTER会員は参加しています。
カンファレンスに参加した会員の報告をお届けします。
善吾賞は、ソフトウェアの品質向上に寄与する学術的な論文を顕彰するために、学術雑誌や学術シンポジウム等で発表された日本語論文を対象にASTER善吾賞選考委員会が毎年選出するものです。善吾賞受賞者には受賞論文を海外で発表するための補助を行っています。