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テスト設計コンテスト'18
 - U-30クラス 参加要項・審査基準

U-30クラス 参加要項

◆参加資格

2018年4月1日で30歳以下の人

◆参加カテゴリ

参加ご希望のチームは、参加登録を行ってください。
下記2つの参加カテゴリを設けています。

<企業・学校法人チーム>

企業・学校法人等の団体で参加されるチームはこちらになります。
特典として下記があります。

  • 発表資料等へ法人名、企業・学校等のロゴの使用可能
  • 今年度の決勝戦進出チーム(OPENクラス含む)のプレゼン資料と掲示資料の提供
  • 昨年度の決勝戦進出チームの成果物の提供
<一般チーム>

企業・学校法人等でない団体で参加されるチームはこちらになります。
特典として下記があります。

  • 昨年度の決勝戦進出チームの成果物の提供

法人名および企業・学校等のロゴ使用はできません(テスト設計コンテストのために構成したチーム名などのマークを載せることは問題ありません)。

各カテゴリとも、1チームの構成人数を8名までと制限いたします。
同一人物の同一クラスの複数チームへの参加は認めておりません。

参加申込数が決勝開催の枠を大きく超えてしまった場合は何らかの措置をとることがあります、あらかじめご了承ください。

◆参加登録料

<企業・学校法人チーム>

構成メンバ数に関わらず、1チームにつき、32,400円(税込)を申し受けます。

<一般チーム>

構成メンバ数に関わらず、1チームにつき、5,400円(税込)を申し受けます。

  • 参加登録料はいかなる理由においてもお返しできませんので、予めご了承ください。
  • 応募及びコンテストに係わる交通費、宿泊費等の旅費、通信費、設計製作・資料印刷等に係わる諸経費は参加者の負担とします。

U-30クラス コンテスト参加お申込み 【受付中!】

◆参加登録はエントリーシートに必要事項を記入の上、申し込みサイトよりエントリーしてください。
申し込み締め切りは、2017年9月29日(金)です。

  エントリー受付後、テスト設計コンテスト事務局より、受領日の翌5営業日以内にチームIDと参加区分に準じた参加登録料のお支払方法についてのご連絡を差し上げます。(参加登録料は、銀行振り込みとなります。)

◆参加登録に当たってはエントリーシートを作成し、エントリーする際にアップロードしてください。

◆ご注意
  • エントリーシートのアップロードのみでは参加登録完了となりません。アップロード後、参加区分に準じた参加登録料の受領を以って参加登録完了といたします。
  • チームID発行後のご連絡の際には、必ずチームIDの明記をお願いいたします。

※テスト設計コンテストエントリーシートにご記入頂いた内容は、NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会の個人情報保護規程に基づいた目的以外には使用いたしません。

U-30クラス テストベース

(1) 「話題沸騰ポット」

テスト対象の要求仕様を記述したテストベースです。以下よりダウンロードしてください。

NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 (SESSAME)
「話題沸騰ポット要求仕様書 (GOMA‐1015型) 第7版」
http://www.sessame.jp/

 →左メニューから 話題沸騰ポット要求仕様書 を選択してください

※本テストベースは組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 SESSAME様にご提供いただきました。

(2) 「ASTER U30 テスト設計コンテスト テストプロジェクト要求補足書」

要求仕様を補足するテストベースです。以下よりダウンロードして下さい。

【テストベースのダウンロード】
http://aster.or.jp/business/contest/doc/ASTER_U30_tdc_supplement_V2_1.pdf

U30クラス 予選での提出物

参加登録完了後、予選の指定の期日までに下記4点の成果物をご提出ください。

成果物1~3が審査の対象となります。

  • 成果物1 : テスト設計の最終成果物
    最終成果物のページ数は40ページまでに制限いたします。
    この資料がメインの審査対象となります。
    本資料はテスト依頼元への納品物と想定して作成してください。
    テスト依頼元とは、プロジェクト内、部門間、会社間等、自分たちで設定していただいて構いません。
    例)
    テスト設計仕様(用語の意味はJSTQB ソフトウェアテスト標準用語集 日本語版*1]を参照)
    *1: http://jstqb.jp/syllabus.html
    テストレベルについてはインプットから作成できるものを想定とすること
  • 成果物2 : テスト設計に関わる成果物一式
    例)
    リスト(FV表[*1])、ダイアグラム(NGT[*2]、マインドマップ)、マトリクス(ゆもつよマトリクス[*3])
    *1: http://jasst.jp/archives/jasst09e/pdf/A7-2.pdf P4
    *2: http://jasst.jp/archives/jasst09e/pdf/A7-6.pdf P4
    *3: http://jasst.jp/archives/jasst09e/pdf/A7-8.pdf P12
  • 成果物3 : アピールシート
    アピールシートは指定フォーマットでのご提出をお願いします。
    【アピールシートのダウンロード】
    http://aster.or.jp/business/contest/doc/appeal_sheet_u30_2018.docx

    ※提出いただいたアピールシートは、webや予稿集などで一般公開することがあります。 ご了承ください。

  • 成果物4 : プレゼンテーション用資料
    プレゼンテーションを行う際の資料を作成ください。
    発表時間15分を想定して資料を用意ください。
    予選ではプレゼンテーションは行いません。この資料は審査員が審査対象書類を理解するための補助に用います。
    プレゼンテーションに補助資料を使用する場合は、フォルダを作成し、そこに補助資料を置いてください。
    フォルダ内のファイル名は内容を表す名前になるようにしてください。

※成果物のファイル送付について

  • ファイル形式は、PowerPoint、Excel、Word、JPEG、PNG、PDFのいずれかに限定します。
  • ファイルの名称は「チーム名_成果物(1~4)_成果物カテゴリ内の固有ID_内容を表す名前.拡張子」としてください。
    (成果物カテゴリ内に成果物ひとつの場合は固有IDは不要です。
    チーム名にスペースがある場合、は"_"( アンダーバー) に置き換えてください。)
    (例:チーム名 「Team テスコン太郎」の場合)
      Team_テスコン太郎_成果物1_001_aaaaa.docx
      Team_テスコン太郎_成果物1_002_bbbbb.docx
      Team_テスコン太郎_成果物2_001_xxxxx.xlsx
      Team_テスコン太郎_成果物2_002_yyyyy.xlsx
      Team_テスコン太郎_成果物3_アピールシート.xlsx
      Team_テスコン太郎_成果物4_プレゼンテーション資料.pptx
      Team_テスコン太郎_プレゼンテーション補助資料 ←フォルダ名
  • 成果物はすべてをまとめてzip形式にまとめ、受付システムより登録してください。
    圧縮したファイルのサイズ上限は、30MBまでとします。
    ファイルの名称は チーム名_予選成果物.zip としてください。

※提出資料が社内規定あるいは著作権法等に抵触しないよう、必要な手続きは事前にお済ませください。また、参考文献を引用する場合は、引用部分を明確にするとともに、出所を明らかにしてください。

U30クラス 決勝戦での提出物

予選通過したチームは予選での資料を見直し、決勝戦の指定期日までに下記成果物を提出ください。

また、成果物1~4、当日フロア掲示用資料を印字して持参ください。参加チームに掲示を行っていただきます。

  • 当日フロア掲示用資料 : A3横8ページ
    • 成果物の内容がわかる資料を作成、印刷して当日に持参ください。
    • なお、決勝戦当日は、ご自分のチーム成果物の掲示、掲示した成果物の説明等を行っていただきます。
  • その他成果物 : 予選と同等の資料をブラッシュアップしたもの。
    成果物はすべてをまとめてzip形式にまとめ、受付システムより登録してください。
    圧縮したファイルのサイズ上限は、30MBまでとします。変更無い場合も全て提出してください。
    ファイルの名称は チーム名_決勝戦成果物.zip としてください。

U-30クラス テスト設計コンテスト審査基準2018

以下の審査基準に従って、書類審査とプレゼンテーション審査を行います。

◆予選および決勝戦の成果物審査

■テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計点(40点)

  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計レベルでテストすべきこと(テスト観点)が考慮されているか
  • テスト観点がすべて盛り込まれているか
  • テスト観点が適切な粒度で表現されているか
  • テストレベルやテストタイプ、テストサイクルなどを用いるなどして、テストの全体像が把握しやすいか
  • テスト対象やテスト目的など、テスト観点間の関係が分かりやすいか
  • テストの厚みやバランスが考慮されているか
  • テストスコープが明示されているか、明示されたスコープは妥当性があるか
  • 仕様書の問題を指摘できているか

■テスト詳細設計・実装点(30点)

  • 特定のテスト観点において、テストケースが十分に記述されているか
  • 選択したテスト観点が適切か
  • テストケースの構造が適切に表現されているか
  • テスト詳細設計・実装のための適切なテストの技法や記法を用いているか
  • 網羅性やピンポイント性は適切に考慮されているか
  • リスクを考慮した優先順位付けが行われているか

■工程間一貫性点(10点)

  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装の間のトレーサビリティが取れているか
  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装のバランスが良いか

■文書点(20点)

  • 文書の情報量は適切か
  • 文書の構造は適切か
  • 文書の論理性は高いか
  • 文書は分かりやすいか(正確な情報が速やかに伝わるか)
  • 文書の説得力は高いか
  • 文書体系が示されているか
  • 文書の保守性を考慮しているか

※ 文書にはプレゼンテーション資料も含む。

■総合点(20点)

  • 技術レベルが高いか
  • 独自性は高いか
  • 新規性は高いか
  • 発想は豊かか

※ ただし、独自の概念や用語を用いる場合には、用語の定義を必ず行うこと。

以上、合計120点満点とする。

◆決勝戦のプレゼンテーション審査

■プレゼンテーション技術点(15点)

  • 内容、表現手法、その他特別点

※書類選考予選ではプレゼンテーション審査は行いません。

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